錬金術の初歩
☆☆☆☆錬金術初心者向けの方法☆☆☆☆



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数ある錬金術の中で、比較的簡単なのはデイトレードである。

錬金術を二日に渡って行うものではなく、一日の中で完結させるものである。

デイトレードをする上で重要なことは、相場は30分程度で潮目が変わり易いということを前提として、術を組みたてることである。

上げ相場も30分、下げ相場も30で潮目が変わり易い。

そしてデイトレードは、あくまで順張りである。

騰がっている銘柄を仕込んで、騰がっている途中で手放すことが重要である。

だから、手放すのは下がり始めてからではない。

手放すのは、騰がる力か衰えたとき、つまり騰がっている最中ということになる。

だから、いかに早くその日に人気を集める銘柄を探し当てるかが、錬金術の成否に大きく関わって来る。

これは、事前に知ることはできない。

また、必ず集めるようなものでは、買い気配で騰がって行くため無意味である。

錬金術師は、前日に騰がった銘柄の中で、早く寄りついて、その後大きく騰がった銘柄を探し出し、その銘柄の材料や種別等を確認し、翌日に似た銘柄をチェックして、動きを注視することが重要になる。

そして相場が見られない間に動く金額を予想する。

それが損失として出た時に、術師は、直ぐに損切りできるかどうかを考える。

できなければ、それは術師として成功しないので、その銘柄を止めるか、種銭を減らすかしなければならない。

錬金術には、多かれ少なかれ、リバウンドの危険性が内包されている。

術師は、そのリバウンドの危険性と、いかに付き合うかが術師としての成功のカギとなる。

多くの術師は、リバウンドの危険性を感じた時点で、施術を取りやめる。

ここで「撤退する勇気」が必要となる。

術師によっては、多少のリバウンドを受け止めながら施術を続行する者もいるが、リバウンドの強弱が測れない初心者には、真似をしてはいけない方法である。

初心者の術師は、何よりもリバウンドを恐れ、それに絶対に近寄らないと決めないと、必ず大きなリバウンドを食らって再起不能となる。


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