錬金術は精神論か!?
☆☆☆☆錬金術師は合理性への追求!!!☆☆☆☆



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精神論という言葉に対しては、直ぐに感情的になって、反発する人が数多いる。

が、その反発する感情自体が、精神論の現れであるということを認識している人はいないであろう。

成功しようと思わなければ成功しない。

その途中には、当然のことながら苦難が待ち受けている。

その苦難を克服した先に成功へ続く道があるのに、その苦難に遭遇することを否定するような人には、ハッキリ言おう。

この克服を目指すことを精神論と言うなら、錬金術は精神論である。

更に言えば、成功者は須らく精神論を克服している。

だから、錬金術が精神論かどうかということを論じるのは、無意味である。

錬金術師となるには、まずは七戒を厳守しなければならない。

さもなければ、術師自身が大きなリバウンドの餌食とされてしまうからである。

七戒をもう少し細かく説明すれば、以下の通りになる。


相場に対して傲慢(プライド)であること無かれ。

損失の責任を転嫁(シフト)すること無かれ。

利益に対して暴食(グラトニー)であること無かれ。

他の術師に嫉妬(エンヴィー)すること無かれ。

利益に対して強欲(グリード)であること無かれ。

相場に対して怠惰(スロウス)であること無かれ。

相場に対して憤怒(ラース)すること無かれ。



つまり、これを更にわかり易く書き換えれば以下の通りになる。


相場に対しては、謙虚に臨むべし。

術の成否は、全て自分の中にある。

程良い利益で満足すべし。

他の術師の成果を眺望するな。

目先の小利に拘るな。

相場を分析するのに勤勉であるべし。

相場が思い通りにならないと恨むな。



楽して儲かることはあるのか??

「楽(らく)して儲かる」ことが、この世に存在するのか。

答えは、ノーである。

「楽(らく)して儲かる」のなら、誰もが真似をする。

誰もが真似をすれば、それは儲かるものにならない。

だから「楽(らく)して儲けよう」とする者は、犯罪者となる。

「楽(らく)して儲かる」ことで、誰もが真似ができないのは、違法なものであるからである。

だから、合法で儲けられるものは、決して「楽(らく)して儲かる」ものではない、ということである。

しかし、合法で儲けられるものの中には、「楽(たの)しく儲かる」ものはある。

それが錬金術である。

日々、楽しみながら儲けるのが、錬金術の極意である。

だから、苦しみながら術を行ってはならない。

苦しみの先に楽しみがあるのではない。

錬金術師になるまでは苦難の連続であるが、錬金術師になってしまえば、それまでの苦難は苦難とも思われないような気分となる。

自分は、どうしてこの程度のことを苦難と考えていたのか、と自分の未熟さ加減に空いた口が塞がらなくなるだろう。


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