錬金術師になるには
☆☆☆☆錬金術師への道☆☆☆☆



トップページへ戻る


将棋の駒を動かせるからと言って、棋士には成れない。

囲碁のルールを知っているからと言って、碁士にはなれない。

錬金術を知っているからと言って、錬金術師になれないのも同様である。

では、どうすれば錬金術師として自立し、成功することができるのか。

錬金術師として成功するというのは、大金を手にするということではない。

錬金術を駆使して満ち足りた生活を送り続けることが、成功と言えるのである。

だから、錬金術師が知っておかなければならないのは、過去の戦いの歴史である。

99勝して、最後に1敗したがために、天下を失った者がいる。

反対に、99敗しても、最後に1勝して、天下を得た者がいる。

つまり、1敗することにより再起不能となるような高度な錬金術を目指すのではなく、99敗しても、最後のたった1勝で99敗を上回るものを得るような錬金術を心がけるべきである。

勇気と言うものは、一歩踏み出すときに必要なものではない。

特に、全体が進んでいる中では尚更である。

真の勇気というのは、退くときにこそ発揮されるものである。

自身の過ちに気付き、素早く失敗を認めて撤退することが、最も勇気の要る行動である。

ここで教える錬金術は、短期のもので、それも初歩の初歩である。

この初歩すら理解できなければ、錬金術師を目指すのは諦めた方が良いであろう。


トップページへ戻る


 本サイトは、個人的な経験及び考えに基づいて構成されていますので、その内容において、正確性、信頼性および利益性を保証するものではありません。ですから、原因のいかんに関わらず、当方では、一切の責任を負いません。また、本サイトの情報に基づいて行った投資行為その他の損害についても、一切の責任を負いません。投資その他の行為については、自己資金の範囲内で慎重に行うようにして下さい。投資の最終判断、最終責任は、全てご自身でお願いします。