韓子(韓非子)
☆☆☆人と上手に付き合うための方法を徹底追求☆☆☆



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第30篇 内儲説(上)
第33話 第四術 情報は、一人、一人で確認すること

 一人一人、個別の意見を聞けば愚者と智者が紛れず、臣下の実績で判断すればその善悪が明白となる。
 そのことを説明する事例としては「魏が韓に併合を求めた話」「笛を吹かせる話」がある。
 このことに対する弊害としては、「申不害が趙紹と韓沓の力を借りて主君の意向を試した話」がある。だから、このことを受けて「公子が河東の割譲問題を表裏から議論した話」「范雎が上党の軍の問題を表裏から意見した話」があるのである。


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